
TOYOTA Presents
FIFA Club Worldcup2006
決勝戦
南米代表・インテルナシオナル(ブラジル)
対
欧州代表・FCバルセロナ(スペイン)
結果は1−0でインテルナシオナルが勝利!
この結果により
インテルナシオナルが約3万あるクラブチームの頂点に立ちました!!!
優勝おめでとうございます!
3・4位決定戦
アフリカ代表・アルアハリ(エジプト)
対
北中米・カリブ代表・クラブアメリカ(メキシコ)
結果は2−0でアルアハリが勝利!
いやー、
つづきへ
行ってきましたよ横浜国際競技場へ!
スタジアムに入る時は、いつもドキドキした気持ちになります。
いや、ワクワクなのかもしれません!
今回は決勝戦についてお話しますね。
ハリーの今回の目的は、若いアレシャンドレ選手
と、やはり生で観るロナウジーニョ選手!!
やはりロナウジーニョ選手が、選手紹介の時は一番歓声が上がりましたね。
試合前の予想では断然バルセロナ有利!
煽りの映像もバルセロナの映像が多く、観客席もバルサのユニホームに身を包んだ観客が8割りがたでした!
座った席がゴール斜め後ろ、前から4列目!
ピッチに近いには近いんだが、遠近感がつかめない。
貰ったチケットなので、わがまま言ったらバチがあたりますが、、、
やはりもう少し高い位置から観たかったですね。
で、ハリーがどちらを応援したかというとインテルナシオナルでした!
インテルナシオナルの選手のモチベーションはやはり自分をヨーロッパに売り込む最大のプロモーションの機会ですからね。ハングリー差が違いますし。
それと、あまりにもバルセロナの応援が多いので、、、
スタジアムはインテルナシオナルが勝ってはいけない空気が漂っていましたからね!
もちろん、周りはバルサファンばっかり。
試合展開もバルセロナがボールを回して攻めて、インテルナシオナルがカウンターという感じだったのかな?
でもインテルナシオナルの印象は、ボールへのチェックが凄く速い、しっかりと守備をしている、そしてバルセロナに負けないようなボール回しも出来るという、さすがブラジル人といわせるチームでした。
前半は五分五分で、バルセロナも攻められるが最終ラインが異様に強い!
インテルナシオナルは、もう少しシュートが欲しかったかなと感じました。
でもテレビで観るゆっくりとしたパス回しも、生で観ると速い!!!めちゃめちゃ速いです。
やはりライブは最高ですね。
後半になると、攻守の入れ代わりが激しくなりました。
バルセロナはロナウジーニョ選手がピッチから消えていた印象があります。
マンマークに付かれていましたが、センターに入った時はマークがズレていたりしたのでもう少し中寄りでプレイすれば良かったんではないか?と感じました。
デコ選手はボールタッチが多くゲームを作っていましたね。
もう少し前でボールに触れてプレイしていたら!と思いましたが、前に行ったらゲームが作れないんですけどね、、、
そしてバルセロナの攻めがことごとく跳ね返されて何度となくインテルナシオナルのカウンターがおおくなっていくと、次第にもしかして?という空気が流れ始めた瞬間!
インテルナシオナルがカウンターでゴールゴールゴール!!!!
スタジアム内がシーンとする中、ハリー、大騒ぎでした!
さぁ盛り上がったのはここからです。攻めなくちゃいけないバルサは怒濤のパワープレイ。
しかし、インテルナシオナルのディフェンスは最後まで守り切りましたね!
最後の表彰式ではインテルナシオナルのキャプテンがトロフィーを掲げた瞬間、大音響と共に花火が上がり、これまたビックリさせられました!
Jリーグが始まった当初のトヨタカップでは、スタジアムに来る子供達のほとんどがJリーグのチームユニホームを着ている子がほとんどでした。
あれから約10年!
今日のスタジアムに来ていた子供達は、バルセロナのユニホームを来ている子供達が一杯!
なんか、少しずつ日本にサッカーの文化が流行でなく、根付いてきたと実感した瞬間でした。
そしてそんな子達の中から、いつかこの舞台に立つ選手が!と思いました。
一週間にわたるクラブW杯が終了しました。
バルセロナは、これをバネに今年のリベンジをする為にもUEFAチャンピオンリーグ連覇をしてもらいたいですね。
さぁ最後になりましたが、また来年のクラブW杯まで!
皆さんでご一緒に、
アースだなぁー!!!
悪いけどケミストリーの歌は本当にいらなかったですね!
とても引きました、、、、、




