ハリーの部屋から
ようこそハリーの部屋からへ!!週に1度は、バックばかぁー・ハリーの海外旅行記をアップしようと思っています。あとはスポーツの記事と日記になってまーす!

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ハリー

Author:ハリー
1975年 表参道のお寿司屋に生まれる。
場所柄、国立競技場等の素晴らしいスポーツ環境に恵まれ、テニス・サッカー・ラグビーの色んな種目を経験する高校球児でした。
そんな事もあり、現在でもこよなくスポーツを愛しています。
一方、こどもの国の指導員や里山ボランティア等、子供やアウトドアキャンプも好きな意外な一面も。
1998年には約1年を掛け海外を旅をしたり、またラジオTOKYO FMにも出演する等、不思議な過去も持っている。
現在は毎日バイクを運転して人に幸せを運んでいます。
記事について!
大好きなスポーツや色々な思った事などを書いていきます。
あと、不定期ではありますが昔の旅行記も連載中であります!
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日本人と外国人の考え方は違う!
先日起きた韓国の射撃場で起きた火事。

残念な事に数名が亡くなられました。
ご冥福をお祈りします。

ハリーは、初めての海外旅行アメリカで射撃場にて銃を撃ちました。

その時はやはり興味本位!というのが一番でした。


旅をしている時に戦争の話になった事があり、数ヶ国の外国人がその国の立場になって話をしていると、やはり日本人の私にはその話がリアルに感じられないんです。

だから銃が本当に危ないものかは頭ではわかっていても、実際はわかっていなかったんだ。

だから遊びで、銃を撃つという事をしたんだろう。


結局、日本では銃というのはほぼ一般人には手に入らない物。

しかし、アメリカ等では簡単に手に入る。

興味本位で銃を扱うアメリカ人は小さな子供位で、その為に小さい頃から銃の恐さ、扱い方を教えているという。

日本だったらおもちゃの拳銃を親に銃口を向けるな!と言われても、バンバン!なんて言いながら撃つ真似さえ遊びでするからね。

こんな事はアメリカじゃ考えられない遊びだって事だ。

人に向けて、手で銃の形を作って撃つ真似をするだけで、場合が場合だったら脅し!と取られる位だし。

文化の違いで、自分が当たり前と思っている事が海外では通用しないのである。



宗教もその一つだ。

海外だと宗教が生活の一部になっている国がほとんどである。

日本ではかわいい子供がいると、いい子だねぇーなんて言って頭を撫でたりする光景を目にする事がある。

これがインドで、更に不浄の手と云われる左手で頭を撫でたりしたらとんでもない事になる。

そうなんだ、他の国に行くって事は知らなかった!じゃ済まない事も起きてしまう責任も負わなきゃいけない事なんだと。


厳しい宗教なら、未婚の異性同士が二人で部屋にいたら結婚する男女と見なされるなんて宗教もあるくらいだしな。

まぁ若い世代になって、少しは戒律が緩くなっているみたいだが、厳しい地域等もあって、ミスコンに出た女性がその宗教観で家族が親戚からミスコンに出るのを辞めろと脅され殺されかけた!なんて事もあった位だ。

つい最近の話である。


世界では日本人の常識が通用しない事がいっぱいある。


興味本位とはいえ、銃を撃った私。


今、とてつもなく後悔している、、、

その国を旅するという事は、その国を学ぶという事なんだ。

だから僕は世界を学び続けるんだ!
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コメント

韓国の射撃場で起きた火事・・これは悲しい事故でした。

私は湾岸戦争の時に、アメリカ滞在をしていて・・
帰りを待ちわびているという思いを表すシンボルとしてイエローリボンを身につけて、
兵士達(家族や友人)を待ち続けるという風習?があって、
私も友人達が無事に帰って来て欲しくて、
思いを込め祈りを込めてイエローリボンをつけていました。

銃の扱いは本当に気をつけないといけないと思います
扱うなら講習や講義を受けるべきかもしれませんね
正しい知識を持つ事が一番です

トルコでも簡単に手に入るし、空砲で毎年何人もの人が怪我をしたりしています
恐ろしいことですね

宗教に関して、日本人はあまり重視して考えていないかもしれませんね
誰かが「戦争の多くは、宗教問題から起こっている」と言っていたことが思い出されます

各国によって、ジャスチャーが問題になり不愉快な思いをしたり
とんでもない勘違いを生み出したりするので
本当に気をつけなければ・・

>その国を旅するという事は、その国を学ぶという事なんだ。
私も・・
これから旅をする国々
これから出会う各国の人々のことを学びたいと思います
  • [2010/01/18]
  • URL |
  • かずみkedi
  • [ 編集 ]

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かずみkediさんへ

コメントありがとうございます!
宗教等のイデオロギー闘争。
悲しいですよね。
隣人を愛せ!なんて言ってる宗教でさえ、殺しあいをしている現実がありますからね。

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